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2015年3月26日木曜日

春の訪れ


先日 東京に用事があり帰りました。
東京はすでに春でした。
あたたか~い!

久しぶりに妹と待ち合わせて実家に行きました。
妹のおみやげは「小松菜の小さなつぼみ」
自宅の庭で義父が育てた物。

茹でてから、だし醤油に浸けて
ちらし寿司に飾りました。
ほんのりとした苦みは春を教えてくれました。

具には、茹でタケノコと豚肉を甘辛く煮つめて混ぜました。
美味しい春 ごちそうさまでした。


一週間後に我が家に帰りましたが
雪が融けている事に驚きました。
洗濯物が干せる様になった事は喜びです。




今朝の気温は-11℃
放射冷却の影響だとか!
さむ~い!
小川の水も氷ります。
氷のオブジェは顕在です。
寒さが創り出してくれます。


雪解け水の流れる音
大きくなりました。


 我が家の庭のミニ水仙
小さな 小さな芽を出しました。
陽だまりの中で春の訪れを告げています。


母の編んでくれた靴下
帰り際にそっと渡された母の愛。
ありがとうございます!
重宝に大切に使います。


2015年3月3日火曜日

春色いなり寿司


3月3日はひな祭り。

ちらし寿司も良いけれど
ちょっと目先を変えて
いなり寿司に春色を盛りつけてみました。
お嫁さんが盛りつけを手伝ってくれました。
二人でワイワイ言いながら作ったいなり寿司です。
他に「生ハムの棒寿司」も作りました。
写真を撮り損ねてしまい、お見せできないのが残念です。

小さな重箱は孫のために作りました。


デザートにいちご大福も作りました。

このところの寒暖の繰り返し「三寒四温」
暖かい日は雪が解け、寒い日は雪が降る
今夜も雪が降ってます。
春はゆっくりやって来るのですね(*^。^*)

春色の食卓は
私達の心を明るくしてくれました。


主な材料

すし飯、油揚げ、卵、むきえび、干し椎茸、
にんじん、みつ葉、スナップエンドウ、
はす、たけのこ、でんぶ、生ハム、

レシピ

油揚げは下茹でしてから、ざらめ、しょう油、みりん、酒で味付ける。
卵は錦糸卵にする。砂糖、塩、酒で味付けする。
人参、たけのこをみじん切りにして、砂糖、酒、みりん、しょう油、だしで煮る。
干し椎茸は戻した後、砂糖、みりん、しょう油(少し濃いめの味付け)。
人参は桜型に抜き取り、砂糖、みりん、塩、だしで煮る(甘味を強く)。
はすは酢水に浸けた後、酢、だし、砂糖、塩、みりんでサッと煮る。
えびは水、塩、酒を煮たて茹でる。
スナップエンドウ、みつ葉は塩茹でにする。
すし飯ににんじん、たけのこ、干し椎茸を混ぜる。
油揚げにすし飯を詰める。
具を好みでのせて、器に盛り付ける。





2014年11月9日日曜日

むかごご飯


自然薯の赤ちゃん 「むかご」
こんなに小粒ですが、栄養満点の優れた山菜です。

むかごにはアミラーゼなどの酵素が豊富に含まれています。
特に粘り成分のムチンの働きは素晴らしく
老化防止や肌の若さを保ちます。
常食すると基礎体力が増すそうです。

味は山芋と里芋の間、味は山芋で
食感は里芋のようです。
不思議な美味しさのある「むかご」です。

ご飯と一緒に炊き込みました。


むかご100gで3~4合のお米が炊けます。
昆布だしを作り、酒と塩で味付けしました。
出汁に使った昆布も一緒に炊き込みました。

ホクホクした食感が美味しさの秘密かな?
秋の味覚を堪能しました。
御馳走様でした。

むかごは他にも食べ方があって
桜エビや他の野菜と一緒に「かきあげ」にしたり
シンプルに塩茹でして、おつまみにしても最高ですよ。

2014年10月27日月曜日

鮭の甘辛丼


秋になると美味しくなる鮭
今日は鮭に甘辛のタレをつけて丼ぶりにしました。

鮭は切り身を5等分~6等分にそぎ切りして
片栗粉をまぶし油で揚げるだけです。
後は甘辛のタレにドボンと浸けてご飯にのせれば出来上がり。
家族にも大好評でした。
クックパッドを参考にしました。

材料(4人分)

鮭切り身…4切れ
片栗粉…適量

甘辛タレ
酒…50cc
みりん…50cc
しょう油…50cc
砂糖…大さじ2

揚げ油

作り方

1 鮭の切り身は5~6等分にそぎ切りにする。
  骨は取って下さい。
2 水気をペーパーナプキンで拭く
3 ビニール袋に片栗粉を入れ鮭を入れたらシャカシャカ振って
  鮭に片栗粉をまぶす。
4 180度に熱した油で鮭をからりと揚げる。

5 タレを作る
  みりんと酒を鍋に入れ、沸騰させてからしょう油と砂糖を入れ少し煮つめる。

6 どんぶりにご飯を入れタレをからませた鮭をのせる。

* 切り身を薄く切る事で揚げる時間は1~2分位で済みます。
   鶏のむね肉でやっても美味しいです。










2014年6月14日土曜日

木の芽ご飯の焼きおにぎり


庭の山椒の葉を摘んで、炊きたてのご飯に混ぜ、おむすびを作りました。
今日は、お嫁さんのお友達が二人
横浜と京都から遊びに来ました。

今年 初めて囲炉裏に火を入れ楽しく食事をしました。
おむすびは最後のお楽しみ!
炭火は程良く、おむすびをこんがりと焼いてくれます。

山椒のさわやかさと焦げた醤油の香りは、も~う たまりませ~ん!


向かって、左が庭で摘んだ山椒の葉
右が野菜直売所で買った山椒の実

実は前日に茹でて水に浸して準備しました。


葉は真中の太い茎が固いのでこそげ取ります。
ジッパー付の袋に葉と実を入れ、浅漬けの素の液に半日ほど漬けました。
軽く重石をしました。

葉と実を細かく刻み、ご飯に混ぜ、おむすびを作りました。


6月の短い期間しか店頭に出ない実は小袋に分け、冷凍保存しておきます。
「小粒で、ピリリと辛い!」山椒の実は便利な調味料です。

山椒ちりめんを作ったり
イワシやサバなどの青魚を煮る時に入れると臭みを取ってくれます。
細かく刻んで、あえ物にすれば、さわやかな辛みと香りがアクセントになります。

山椒の実の茹で方

1 実は枝からていねいにはずし、水でよく洗いざるに上げる。
2 鍋に湯を沸かし、静かに煮立つくらいの火加減で10分ほど茹でる。
3 たっぷりの水でさらす。(2時間位、それ以上)
4 途中で一度水を替える。
5 水気をよく拭き取る。
6 保存袋に入れ、冷凍する。




2014年5月7日水曜日

春の恵み(花わさび稲荷・ウドピザ・よもぎパン)



春を摘んで食卓に!?

私の大好きな春
わくわく ドキドキの毎日を送っています。


これは「山わさびの花」
雪の下に緑の葉が隠れていました。
白い小さな花は清そです。


お稲荷さんの具にしました。
ざるにワサビの葉を並べ熱湯をかけ、そのまま冷まします。
少し濃いめのだし醤油にひたし、冷蔵庫で半日
わさびの辛味も残る美味しい稲荷寿しでした。


これは「山ウド」
暖かい日を浴びて、にょきにょきと出てきました。


「山菜ピザ」にしました。
ピザ生地の上に
ふきのとうの塩ペーストを塗り
うど、花わさび、よもぎ、三つ葉
モッツァレラチーズとベーコンをのせました。
口の中で春の味がパレードしていました。


おなじみの「よもぎ」です。
まだまだ赤ちゃんのよもぎ
葉の裏のうぶげは白くてきれいです。

茹でて水にさらし、細かく刻みます。


パン生地に練りこみ焼きました。
パンの焼ける匂いとよもぎの香りで幸せ気分になれました。

自家製のリンゴジャムは、よもぎパンと合いました。


生協に売っていた「島らっきょ」
浅漬けの素にきゅうりと漬けました。
隣りは、「ギボウシ」です。
茹でてから、明太子マヨネーズで和えました。
シャキシャキとした歯ごたえが美味しさの秘けつ。

自然という畑に育った植物たち
たくましく生きる生命力を持っています。
私達はその力を頂いて元気になれました。

自然の恵みに感謝します。





















2014年4月24日木曜日

マグロ・アボカド丼


マグロを漬にして、アボカドと和えました。
相性バツグン!相乗効果で美味しい丼ぶりが出来ました。
他に添えたのは、タコと新ショウガをわさび醤油で和えた物と
我が家の庭の「わさび」の葉のおひたしです。
たけのこの姫皮とだし醤油で和えました。

やっと暖かくなり、わさびの花が咲いてます。
周りは枯れ草なのに、わさびの葉だけが緑色の顔を見せてくれます。
春一番の御馳走です。

<マグロ・アボカドの漬>
材料

まぐろ(赤身)…1策(さいころ状に切る)
アボガド…1個(マグロと同じ大きさに切る)

(漬け汁)
しょう油…大さじ1
ごま油…大さじ1

卵黄…1個
ごま…適宜

作り方

1 ひとくち大に切ったマグロを漬け汁に20分ほど漬ける
2 食べる直前にアボカドと合わせ、卵黄とゴマをまぶす。
3 どんぶりにご飯を入れ、もみのりを散らした上に2を盛りつける。









 

2013年9月22日日曜日

きのこご飯ときのこ汁


秋の味覚、きのこです。
家の周囲はカラマツに覆われています。
カラマツに発生するきのこで、「アミハナイグチ(じごぼう)」と「シロヌメリイグチ」が取れました。
毎年、このきのこが取れるのを楽しみにしています。
ぬめりがありますが、しこしこと歯ごたえがあり、良い出汁がでます。
囲炉裏できのこ鍋は最高です。


今回は、きのこご飯ときのこ汁を作りました。
ご飯には、取れたきのこの他に、ごぼうやしめじなどを入れて炊き込みました。
汁は、さといもや大根、にんじん等の野菜と一緒にしょう油仕立てで味付けをしました。
きのこの出汁は格別で、全てを美味しくしてくれます。
今宵の食卓は、秋の味覚でお腹がいっぱいになりました。

  ごちそうさまでした。

2013年6月30日日曜日

筍(はちく)の煮物と生姜ご飯


今日は「はちく」という筍の煮物と新生姜を入れた炊き込みご飯を作ります。
この頃気になっていたのが、この「はちく」 どうやってたべるのかな~?
生協に野菜を収めに来た農家のおばさんに聞いてみました。


縦に包丁を入れ皮をむきます。


節の所は硬いので取り除きます。


食べやすい大きさに切ったら、水から茹でて軟らかくします。
その後、1~2時間水にさらします。
これで下処理は終了です。


鰹と昆布で出汁を取り薄味に煮付けます。
豚挽き肉に干し椎茸と出汁で使った昆布をみじん切りにして
塩、酒、醤油などで味付けし、よく練り込み、だんごにします。
肉団子と麩(無くてもよい)を鍋に入れ一緒に煮込みます。
「はちく」は、しゃきしゃきした歯ざわりで軟らかく、とても美味しかったです。
農家のおばさんは、はちくと 油揚げだけで煮ても美味しいと教えてくれました。
でも、ボリュームが欲しかったので私は肉団子を入れました。
息子は一言 『う~ん うまい』


これは、新生姜のご飯です。
生姜をたっぷりと入れたご飯はさっぱりとして美味しいです。
里帰りをして帰って来たお嫁さん おかわりをしてくれました。


米…4合
昆布だし…適量
酒…大さじ3
薄口しょう油…小さじ2.5
塩…小さじ1.5
新ショウガ…120g(せん切り) たっぷりめが美味しいです
油揚げ…1枚(みじん切り)
出汁に使った昆布…適量
木の芽…少し

作り方

1 米は洗って水につけた後、ざるにあけ水気を切る。
 昆布だしを取り、酒、薄口しょう油、塩で味を付け冷ます。
3 炊飯器に 米と2を入れる。
 3に生姜、揚げ、昆布を入れて炊く。
5 お茶碗にご飯を盛り、木の芽を添える。


2013年5月4日土曜日

葉わさびを使って

庭に山葵があちらこちらと花を咲かせています。
4月10日に引っ越して来てまず私の目に飛び込んできたのが山葵でした。

早速、山葵の漬物を作りました。
作り方は簡単!梅味の浅漬けの素に漬けるだけ!
でもその前に山葵の葉の下ごしらえ。

①山葵をよく洗いざるにのせ水気を切る。
②やかんに湯を沸かす。
③2を1の山葵にザアーとかける。(ところどころ生っぽくても大丈夫)
④そのまま冷ます。冷めてから水気を絞る。
⑤4をジッパー付きの袋の中に入れ浅漬けの素の液を入れ冷蔵庫に2~3時間寝かせれば完成

茹でるよりこのやり方がおすすめ。歯ごたえと辛味が残ります。 



出来たわさび漬けをすし飯に混ぜ込んでみました。

それを出汁を効かせたお揚げに詰め込みます。

わさびの花を飾って、
山の春薫るお稲荷さんの完成です!
メモ: 好みで切りゴマなどを混ぜても美味しいです。
    油揚げはたっぷりの煮汁で煮含めてください。