2014年1月20日月曜日

大寒

今日は大寒。
二十四節気の一つ。
一年中で最も寒い時期とされる日です。

雪と氷の世界を御紹介します。


小川の流れる水しぶきが徐々に凍り、氷のテーブルのようになります。


自然の造形美に感動します。
モンスターの足のようです。


毎日、形を変える氷の世界。


雪原は宝石を散りばめた様にキラキラと光ります。

静寂の時に包まれ、深呼吸をすると心が静かになれます。


近くの池は真っ白に。
動物の足跡が残るだけ。


その日の夜、また雪が降りました。

春まだ遠し……

2014年1月1日水曜日

新年


明けまして
   おめでとうございます。

今年は午年です。
ついに私は還暦を迎えます。
まだまだ、そんな歳ではないと思っていたい自分がいます。


「おせち」を作りました。
暮れから大晦日にかけての一大イベント。
気合を入れて、家族の喜ぶ顔を思い浮かべて作ります。
ごまめ、きんとん、煮豆、だし巻き卵、焼き豚、つくね焼き、お煮しめ……
一年に一度の大切にしたいお料理です。


年越そばは毎年 夫が作ります。
今年は寒風吹く中ベランダでのそば打ちです。
お疲れ様です。
おかげで美味しい「鴨南そば」を頂けました。
「ごちそうさん」 でした。


ツララが立派になりました。
朝晩の冷え込みは厳しさを増してきました。


銀色に輝く真直ぐな道
新年の新たな決意を胸に
スタートです。



凛と輝く白い山を見つめ
冷たく澄んだ空気を身体一杯に吸い込みました。

今年も良い年でありますように
素敵な事がありますように
……。






2013年12月19日木曜日

大雪注意報


大雪注意報がこの冬初めて出ました。

昨日から降り積もり、朝には、25㎝の積雪。
一変した窓からの景色。


雪の迫力に負けそうになりました。


静寂の森


草木は雪のふとんをかぶり
深い眠りにつきました。


春が来るまで 
「おやすみなさい」






2013年12月16日月曜日

ゆず茶


寒い時期に身体も心もぽっかぽかになる「ゆず茶」
風邪予防、疲労回復、ビタミンCによる美肌効果など
美容と健康に良い「ゆず茶」
詳しくはこちら ゆず 効能と効果

火を使わず簡単に作れます。


ゆずの皮を刻んだら、保存袋に入れて、冷凍します。
皮の組織が壊れるので、漬かりやすくなります。
皮と砂糖を交互に入れ、絞り汁をかければ準備完了!
一日たったら、かき混ぜて、砂糖を溶かします。
二日目から飲めます。


ゆずの種はひたひたの水に一晩漬けると、あら不思議?
ぷるぷるのゼリー状のローションができます。
顔や手に塗ると、つるつる、すべすべ。
種の表面にペクチンという成分の効果だそうです。

保湿効果もあるので、お風呂上りに塗るのも良いですよ。
私は台所の水仕事の後にも使ったりしています。

種は2~3回使えます。
たくさんある時は、干しておくと何時でも使えます。
韓国では、干した種が化粧品として売られるほどだとか。
種もしっかりと利用しましょう。

一度お試しください。


材料

ゆず…4~5個
砂糖…漬けるゆずの皮と同量


作り方

1 ゆずをきれいに洗う(皮を漬けるので丁寧に洗ってください)
2 ゆずを横半分に切る。
3 果汁を絞ったら、種、果汁、皮、に分ける。
  皮は中の「わた」をきれいに取り除く。(わたも細かく刻んで漬けても良い)
4 皮を3㎜~5㎜の薄さに細切りする。
5 皮を保存袋に入れて、冷凍する。
6 消毒したビンに皮→砂糖の順に交互に詰め、果汁をそそぐ。
7 一晩寝かせたら、かき混ぜて、砂糖を溶かす。
  溶け残りが無くなれば、いつでも飲める。




2013年12月12日木曜日

大根と鶏手羽先の煮物


実家の母から教わった、冬の定番料理と言えばこれ!

『大根と手羽先の煮物』

いつの間にか、我が家の味になり、家族の大好物になりました。
二人の息子のお嫁さんにも伝えました。
代々と伝えて欲しいお料理です。

大根の美味しい季節、ほっこりと軟らかく煮た大根は甘くて美味しい野菜です。

大根は昆布と一緒に柔らかくなるまで煮ておきます。
味付けは、みそ、酒、砂糖、しょう油だけ。
手羽先からの出汁がコクとなり、これはもう、絶品!


手羽先肉は必ず先っぽの羽の部分を切り落とします。
これは冷凍して時間のある時に、ことこと煮ると美味しいスープが取れます。
使うのは、もとの方だけ。
塩を振り、しばらく置くことで、臭みの水分が出ます。


これを熱湯に1分程くぐらせ、霜降りをします。
肉の下処理はこれでおしまい。



フライパンに軽くオイルを垂らし、鶏肉を皮目からこんがり焼き色を付けます。


大根を煮ている鍋に鶏肉を入れて40分ほど煮込んだら完成です。

コラーゲンたっぷりの煮汁は、残ったらおじやにします。
ショウガとねぎのみじん切りをたっぷり入れて、卵でとじるおじやは、身体がぽかぽか。


材料(4人分)

大根…1本
鶏手羽先肉…12本
昆布…10㎝
しょうが…1かけ
ねぎ…青い葉先
サラダ油…小さじ1

水…1ℓ
みそ…大さじ4~5(家庭のみその味があるので、加減してください)
酒…大さじ2
砂糖…大さじ1
しょう油…大さじ1

作り方

1 昆布を水に入れしばらく置き、もどす。
2 大根は厚さ2cmの輪切りにし、皮を厚くむいたら、たて半分にする。
3 1と2を鍋に入れ火にかけ、一度沸騰させたら、弱火で40分煮る。
4 3にみそ、酒、砂糖を入れ味付けし、10分ほど煮る。
5 手羽先肉の先を切り落としたら、塩を軽くふり、しばらく置く。
6 別鍋に湯を沸騰させ、4を1分ほど入れたらざるにあけ、水気を拭き取る。
7 フライパンにサラダ油をひき、鶏肉を皮目の方から焼き、両面に焼色を付ける。
8 4の鍋に鶏肉としょうが、ねぎを入れ、アクをすくいながら、40分ほど煮込む。
9 味見をし、最後にしょう油をたらし完成
10 土鍋に移しテーブルに。

* お好みでラー油や柚子こしょう等を添えてください。